上場不動産投資信託で収入を安定させよう
上場不動産投資信託を中心に資産運用を行っています。
おかげで、収入が安定してきました。
個人的には中古ワンルームマンション投資よりも上場不動産投資信託を保有することをお勧めします。
なぜならば、空室リスクが中古ワンルームマンション投資に比べてかなり低減されているからです。
例えば、上場不動産投資信託の中でも、ファミリータイプマンション等、住居系に投資をしている銘柄では、その管理戸数は数千戸にもなります。
不動産投資は物件数が多ければ多いほど、空室リスクは低くなりますので、数千戸ともなると、1戸や2戸の空室が発生したところで、分配金には大きな影響がありません。
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また、マンション自体も東京各地や全国に分散して保有しているので地域の分散投資もできていることになります。
さらに住居系の銘柄は基本的にマンションを1棟保有しています。そのため、まとまった土地も保有しており、そのまま土地と建物を売却、更地にして売却、建物を取り壊して再開発など、様々な選択肢を持っています。
つまり、不動産としての資産価値も維持されているというわけです。
日々の管理運営は運営会社が行ってくれます。
運営会社には不動産に関するプロが多数在籍しているので、素人が中古ワンルームマンション投資をするよりは、市場で優位な立場にいます。
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なお、上場不動産投資信託は株式市場で売買することができるものです。証券会社に口座を持っていれば、誰でも簡単に売買注文を出すことができます。
そのため、換金もしやすいというわけです。
投資口価格は気配値によって常に表示されており、時価を把握することも容易です。
今の水準では、住居系の銘柄に限らず、すべての銘柄が1口当たり数万円から数十万円で購入することができます。中古ワンルームマンションに比べて少ない投資資金で購入することができるというわけです。
分配金利回りも、以前より多少下がりましたが、5%前後と魅力的な水準になっています。
